Doorkeeper

【東京】 JJUGナイトセミナー「OpenJDK祭り」8/27(火) 開催

Tue, 27 Aug 2019 19:00 - 21:00

リクルートテクノロジーズ

東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー41F

Register

Registration is closed

Get invited to future events

Free admission
セッション後の懇親会は参加費1500円、Suica/Pasmoなど交通系ICカードでの当日お支払いとなります。ページ後半をご参照ください。

Description

8月は「OpenJDK祭り」を開催します。

様々なディストリビューターからOpenJDKが提供されるようになりました。
しかし、選択肢が多くあるということは何を基準に選択するかを知らなくてはいけません。
そこで、今回のナイトセミナーでは各ディストリビューターやディストリビューションに関わっている方々にそれぞれのOpenJDKの説明をしてもらいます。

またイベント後には懇親会もあります。こちらもぜひご参加ください。

ご注意

  • 場所がいつものオラクル社(外苑前)ではなく、グラントウキョウサウスタワーのアカデミーホールになります。
  • 入館証をサウスタワーの1Fにてお渡しします。

タイムテーブル

時間 内容
19:00~19:20 「 今、あらためてOracle提供のJDKを語る」 by 伊藤敬
19:20~19:40 「 Red HatのOpenJDK」 by 上妻宜人
19:40~20:00 「Azul SystemsのOpenJDK製品技術概要」 by 北村浩一
20:00~20:10 休憩
20:10~20:30 「 Open J9 + OpenJDK」 by 田中孝清
20:30~20:50 「Pivotal Spring Runtime」 by 柳原伸弥

イベント後には懇親会もあります。(参加費1500円)
決済方法は交通系ICカードによる現地決済となります。参加をお考えの方は、本ページ後半をお読みください。

今、あらためてOracle提供のJDKを語る

JDKディストリビュータが揃ってセミナーを開催するなんて前代未聞、そしてOracle CodeOneより先に実施してしまうとは大胆不敵、おそらく世界初の試みではないでしょうか。
さてオラクルセッションではOracle OpenJDKとOracle JDKについてあらためてご紹介します。
リリースモデルの概要、提供内容、ライセンス、有償サービス内容などを中心にお話しする予定です。他ベンダーさんが提供するディストリビューションとの違いを評価する基準軸となるものとしてご理解をいただければありがたいです。

https://pt.slideshare.net/oracle4engineer/oracle-jdk-20190827-oraclejdk

Oracle Corporation
伊藤 敬

Red HatのOpenJDK

Red Hatは2007年にOpenJDKコミュニティに参画して以降、10年以上前からOpenJDKバイナリを配布してきた老舗OpenJDKディストリビューターです。
Red Hatが配布するOpenJDKはRHEL向けのイメージがあるかもしれません。近年はRed Hatのミドルウェアのサブスクリプションをお持ちであれば追加費用なしWindows Server向けのOpenJDKバイナリを配布していたり、サブスクリプションを持っていなくてもRHEL8ベースのUniversal Base Image(UBI)コンテナ上であれば自由にRHELバンドルのOpenJDKが使えるなど、RHEL以外にも適用領域が広がってきています。
このセッションでは、Red HatのOpenJDKのサポート条件/環境やリリースサイクル、Oracle JDKとの違い、OpenJDKに対するレッドハットの取り組みなどをご紹介します。

https://www.slideshare.net/agetsuma/red-hatopenjdk-166814039

レッドハット株式会社
上妻 宜人

Azul SystemsのOpenJDK製品技術概要

Azul SystemsはOpenJDKベースの製品を3つ提供しています。
また、Windows, Linux, Dockerといった主要なプラットホーム向けに、Zulu Community Editionを一般公開しています。
2019年は、実績に裏付けられた信頼性の高いOpenJDKバイナリとして、クラウド系ソリューションベンダーや、製造業での採用が加速しています。
現在、最も多くのアプリケーションで稼働するOpenJDK 8でのTLS 1.3サポートを7月更新リリースで提供するなど、OpenJDKコミュニティへの貢献を続けています。
このセッションでは、TCKテスト済み3つのJava製品について、技術的な成り立ち、最新バージョンの動向、典型的な利用シーンを軸として解説いたします。

https://www.slideshare.net/HirokazuKitamura/20190827-jjug-night-seminar-azul-systems

Azul Systems, Client Technical Services
北村浩一

Open J9 + OpenJDK

各社から提供されるOpenJDK実装がでそろったなか,唯一の「HotSpotでないJVM」をつかったディストリビューションが,AdoptOpenJDKから提供されているOpen J9 + OpenJDKです。
Open J9は,長年IBMのミドルウェア製品と共に提供されていたJ9 VMをオープンソース化したものです。参照圧縮やAOT,共有クラスキャッシュなどの先進的な機能も,じつはHotSpot VMよりも先に実装されてきました。また今日でも仮想化環境やコンテナ環境でのパフォーマンス,各種問題判別機能など,多くのメリットをもっています。
このセッションでは,Open J9がもつ独自機能をご紹介するほか,コンテナ環境での利用やIBMから提供されるサポートについてもお知らせします。

https://www.slideshare.net/takakiyo/openj9openjdk

日本IBM
田中 孝清

Pivotal Spring Runtime

Pivotal は、Cloud Foundry 上で 簡単に Java アプリケーションを動かす仕組みとして提供している Buildpack に貢献しており、その仕組みの中で OpenJDK を提供していました。
また、Pivotal は Java でエンタープライズアプリケーションを作るデファクトとも言えるフレームワークである Spring Framework の開発もリードしています。
Pivotal としては 実行レイヤである OpenJDK と アプリケーションレイヤである Spring を合わせてサポートする Pivotal Spring Runtime (PSR) を提供します。
本セッションでは、この Pivotal Spring Runtime と Buildpackの将来像についてご紹介させて頂きます。

https://bit.ly/2Zqhlto

Pivotalジャパン株式会社
柳原 伸弥

懇親会

イベント終了後に懇親会を開催します。参加費は1500円です。

懇親会参加費のお支払いはSuica, Pasmoなどの交通系電子マネーICカードを用いた現地決済となります。モバイルSuica経由でのお支払いも可能です。

現金でのお支払いも受け付けますが、事務軽減のため、できる限り上記交通系電子マネーをご準備ください。現金支払いの場合、お釣りの用意はありません。

About this community

日本Javaユーザーグループ/Japan Java User Group

日本Javaユーザーグループ/Japan Java User Group

日本におけるJavaユーザーグループです。 公式サイト/Official site http://www.java-users.jp/

Join community